Rhinocerosオフィシャルトレーニングブック本日購入いたしました。
まだ全ては読んでいないけど、オペレーション、NURBSの概念、Ver4の新機能、レンダリングと盛りだくさんの内容で上手くまとめ上げられ、ユーザーのみならずNURBSモデリングをこれから始めようという人にとって、必須うのアイテムとなりましたね。
読んだ範囲ですが、NURBSとBezierの比較は非常にわかりやすく参考になります。
あと、Ver4の新機能"UDTツール"もなかなかですが"SoftEditCrv"は利用頻度の高い良いコマンドになりそうな気がします。
Rhinocerosオフィシャルトレーニングブックをまだ持っていない方はぜひ購入することをお勧めいたします。
ただ、残念なのはPDQについて書かれていなかった事ですが、そこまで上手く書かれていると、ここを閉じることになりそうなので、、。
ここ2、3日、Ver4をヘルプトピックを見ながら触っているのですが、診断機能が前バージョンに比べ信頼性は格段に向上していることにビックリしています。これから取り上げようとしていた自己交差(Ver3では診断できなかった)についても、診断できるようになったことに感動。
「RhinoはNURBSモデリングソフトとして、着実に進化していることを確信した次第であります。」
今後どれ位の確率で正確に診断できるか検証してみようと思っています。
NURBSについての検証記事はもう少し後になりそうなので、アシカラズ。
- 2007/04/01(日) 01:04:45|
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