Rhino Modeling

ID FORUM TOKYO 2007

 1ヶ月以上のご無沙汰。
早いもので2007年も残りわずかとなりましたね。

 さて、先月28日にID FORUM TOKYO 2007に行って参りました。
2人目のケイズデザインラボの原雄司さんの公演から最後まで聞く事ができ、フル参加とは言えないですが満足いく内容でした。

 原さんの公演にありましたRhinoユーザーでもある片山氏のFREEFORMによる電動ドリルのモデリング、ボクセルデータによるシェル化、RPによるモデル作製は、興味深いものがありました。
 シェル化に関して今後ポリゴンデータで実行して、金型データとして最終的にポリゴンでやり取りできるのではないかと思っています。
 Rhino次期バージョンでは100%ポリゴンでシェル化できるように是非していただきたいものです。

 株式会社ツクルスの相場氏によるCADユーザーを増やす活動など、新しいムーブメントになりそうな予感です。

 話は変わりただ今、NURBSの解説本の構想をまとめている段階です。
改めてまとめ直すと自分でもあやふやであった事が理解が深まり、勉強になります。
 来年中には形になると良いのですが、、、


  1. 2007/12/20(木) 02:59:58|
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