Rhinocerosには、作図したり読み込んだりしたオブジェクトの情報を確認するための[オブジェクト情報]という情報パラメータ(画面)があります。
オブジェクトを選択した状態で Propertiesを選択しプロパティを開き、“詳細”ボタンをクリックするとオブジェクト情報が開きます。
オペレーションを覚え始め、初めてパラメータを見ると中に書かれている内容が全くわかりませんが、NURBSモデリングにとって必要な情報を見ることができます。その中でも特に重要なのは、ジオメトリの項目になります。
オブジェクト情報はスペースの関係でコンパクトにまとめているのですが、複数オブジェクトを選択した場合、どのオブジェクトが何行目から何行目までがそのオブジェクトなのか、知りたい情報がどこに書かれているのかを判断できるまでに慣れが必要です。また、常にオブジェクトにある全ての情報を毎回同じように表示させていないので慣れるのに時間がかかる原因になっています。
- 2008/05/20(火) 15:07:01|
- 「NURBSモデリング」|
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