Rhino Modeling

Rhinoの今回のバージョンアップは何点?

 先日、やっとVer4のヘルプトピックを読み終えました。

(^_^)∠※PAN!

もう、みなさんはお読みになりました?

 今までここで取り上げてきた[NURBSについて]の中にも「表現があやふやなところ、いいかげんなところがあったなぁ」と気づかされました。今後、できるだけ表現する単語はヘルプトピックに準じていきたいと思っています。(実は、こんなことを偉そうに書いているんですが、まだ私自身わからないところが多いです)( ̄へ ̄|||)

 ところで、Rhinoのユーザーとして今回のバージョンアップは何点つけられますか。痒いところに手が届いたツールがどの位あったでしょうか?

 今回私にとっては70点位かなぁ。(勝手に言ってます)

 これまでのバージョンアップと比べるとかなり残念な点数になってしまいました。可変半径フィレットなどの図面表現的なもの、一見便利そうなUDTなど、制御点を意識したモデリング方法にとっては使用頻度が低いツールが目立ちました。(そんなこともありましてここを立ち上げたのですが、、)
 私にとって今回のバージョンアップで一番評価できるのは"Check"コマンドで評価できることが多くなったことです。そのほかにも色々とありますが"Rebuild"など以前からあったコマンドの改良が良くなり使いやすくなったことですね。どれもかなり地味なことですが、私のモデリング方法にとっては重要なことです。あとプリントアウトがすごく良くなりましたね。
 要望などを取り入れると派手な機能を入れたほうが新規購買には繋がるのでしょうが、、、(ユーザーのスキルアップが今後の課題なのかも??)
 しかし、あまり期待していないツールたちも思わぬ使い道が発見されるかもしれませんので、見放さず日々精進であります。

  1. 2007/04/29(日) 10:07:04|
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