Rhino Modeling

spaceclaimのセミナーへ行ってきました。

 今日はCADソフトのspaceclaimのセミナーへ行ってきました。

 このソフトはソリッド系で、最近開発されたのでベースとなるプログラムが
綺麗で変に引きずった技術が使われていないからレスポンス、オペレーションが
今までのソリッド系CADとは比べ物にならないくらい良く出来ています。
 ただし、次数1と次数2で有理のサーフェス構成のオブジェクトを基本に作図、編集
出来るように考えられていて、次数3のサーフェスは作図、編集が不得意な
ことが伺えます。反対にその分このソフトの良い部分が光っているんだけどね。

 Rhinoで衣装面をモデリングして、内部のリブやメカはspaceclaimなんて良いかもしれません。
 興味を持った方は日本サイトへどうぞ。

デモ版はこちらからだそうです。

パートナーシップの記事
  1. 2007/11/16(金) 20:46:26|
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